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ありがたみ 
 先週虫垂炎(いわゆる盲腸)になりました。

内科受診したところ外科を紹介され、即手術、入院。
でも、手術翌日から普通にごはんを食べることができ、その翌日には退院しました。

虫垂炎の痛み自体はそうたいしたことなかったため、
点滴だったり、手術に至るまでの諸検査(CTとか)だったり、手術室に入って麻酔打ったりする流れだったり、
初体験のものを存分に味わうことができました。
部分麻酔だったんですが手術中はあまり意識なく(眠くなる薬を点滴に入れます、と言われたのでそのせいかも)、なんとなくぼんやりしている間に終了。
「これ虫垂ですよーかなり腫れてました」と見せられたものはどう見ても明太子。
手術が2〜3日でも遅れたら破裂していたかもしれなかったみたいで、不幸中の幸いといったところです。

麻酔が切れたときの痛みの方が強く、痛み止めの筋肉注射も痛く、そっちの方が辛かったのですが、一晩過ぎれば緩和され、退院。

今日は手術から1週間が経過したため、血液検査と状態をみせるために病院へ。
特に異常なく、治療は終了と相成りました。

傷口はふさがっているみたいですが、ケロイド(日本人女性はなりやすいらしいです)を防ぐため、3ヶ月程度は傷口にテープを貼っておく必要があるみたいです。

傷口自体は3cm弱と大きくはないですが、これでもかなり痛かったので、大きな手術になるとそれだけ痛みも増すのだと思うと、恐くて仕方ありません。
健康のありがたみを知るのは病気になってから、とはよく言いますが、本当にその通り。

年末で大はしゃぎできないのが少し残念ですが、これもよい経験となりました。
もう、そんなにも若くはないのだからな。
| つれづれ | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0)
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